お昼を過ぎてもよちよちと歩き回っていました。
時々とてもせつない泣き声を上げるので
団地のみんなも心配そうにしているのがわかりました。
あるご婦人は
あんまりにも飛ぶ事が出来ないので保護しようとしたのか
ビニール袋とタオルを持ってそばに行きましたが
引き返していました。
思っていたよりもあかちゃんではなかったからかもしれません。
お母さんカラス(あるいはお父さんカラス)は木の上から見守ったり
ずっと1~2メートル離れた傍で励ますように見守っていました。
わたしも心配で ちょっとパソコンで調べたりしました。
身体の大きさはそろそろ巣立ちの頃のようなので
絶対とは言えないけれど
人間が手を出してしまわないほうが良さそうに思いました。