少し前に
白いバラに「白雪姫」という別名があるというおはなしをしました。
今日は白雪姫のおはなしをします。
「白雪姫」の絵本ではなくて
クライドルフの「ふゆのはなし」の中の白雪姫です。
はじめて見たのはとても小さい時です。
よく知られている白雪姫のその後のおはなしが書かれてあります。
(余談ですが 昔から有名な人を呼び捨てにする感覚が変に思えて
本当はクライドルフ様と書きたいです)
おきさき様になられた白雪姫が
7年に1度 寒い冬の日に小人達に会いに帰ってくるおはなしです。