いつかできるといいなと思っていました。(それが種のおはなし)
(チップのお悩みから
ささやかでもお礼のお気持ちはきっとうれしいと思う というおはなしになって
わたしがまだ今よりもずっと若い時に 雨の日に知らないご年配の女の人を車に乗せて
お礼にびっくりするような古い感じの大きな茶色い種をひとつ
手のひらの上にのせていただいたことがあるというおはなしになりました。
覚えていらっしゃるかどうかわかりませんが
そのおはなしに出てきた種のおはなし。)
その時の日記のページが25年経った今も手元にあるのは
きっと何故だかまだほんの少し 気になっているからです。
でも今日は何度も目を閉じてしまうほど眠たいので
続きはまたあした。
ごめんなさい。
おやすみなさい。