今日はまた
先生がわたしに贈るつもりだったというとても悲しい本を
10歳も年下の澤さんが預かっていてくださった事と
後で自分でDVDを買ったのですが その本が原作の映画の事も考えました。
まだ春になる前に 同じ日に何度も繰り返して観ていました。
気持ちは昔と同じで消化しきれませんでした。
春からずっとそのDVDは見えるところに置いて 
持っているきれいなレースをかけたりしているくらい
まだ稚拙な気持ちのままです。
亡くなることで救われるのかということも 今も解りません。
生きていたらちがう状況(何か良い状況)になることがあるのではと思ってしまうからです。
昔に人間のことでもお話がありましたが
仔猫のことで その時の自然淘汰という言葉も思い出しました。