映画はどこかの国の言葉の吹き替えでしたが
表情やしぐさで感じてすてきでした。
お世話になった先生がおっしゃっていましたが
年をとるほど思うけれど言葉は少ないほうがいい ということを時々思います。
言葉が上手ではないことを 新しい年になるたびに思うけれど
上手に伝えるなんてできるのかしら。
あるとしたら短い言葉かしら。
それから
15年間 無口な静かな犬と暮らしていたので
映画の中の あたりまえかもしれない
「わん」という犬の声にびっくりしてドキッとしました。
「わん」とか「にゃーん」って可愛くて短くてすてき。
でも上手に伝わらない時には切ないです。