山を登ったり下ったりしている時に
「わたしーの横にはー わたしーの横ーにはー」
という歌声も繰り返し心の中で流れていました。
しつこいけれど本当に可愛い歌声と思いました。
いつも横にいてくれるかわいこちゃんのためにも
いつか「危ない所へ連れて行かないでね」と、
もう良い年の娘を心配していたかわいいお母さんのためにも
わたしは元気に帰らなくちゃと雪の世界から戻って来ました。
不思議な事に、少しも疲れませんでした。
何日経っても何故だかとても元気 。
疲労を感じる仕組みが年を取って壊れているのかな。
それとも胸につけているピンクの元気お守りのおかげかな。