ショッピングカーを引いて、
おばあちゃんと遠くのスーパーマーケットまで
お買い物 に行く途中に咲いてたお花や、
金魚を見たり、棒付きキャンディーを買いに行く時に、
弟を自転車の後ろに乗せてふたりで笑っていた日のこととか
亡くなる前に「俺はもうゲームセットだ」と静かに私に言ったおじいちゃんとか
病院から旅立って行った数え切れない方との誰も知らない会話とか
思い出しちゃう陽射しです。
わたしは生きていて、本当にもうそれだけで奇跡みたいです。