久しぶりの東京でのおはなし。
交差点を渡った後に、
少し前には付いていたブローチのちょうちょの触角がひとつない事に気付いたので
辺りを探したけれど見つかりませんでした。
コンタクトを落としたの?と見知らぬ優しい人が 探すのを手伝ってくださいました。
「いえ、ブローチの触角が」 と言う時、恥しくて可笑しかったです。
見つからなかったけれど、優しい人にいいことがありますようにと思いました。
それから優しい人でいたいと思いました。