大好きな いつかの白い
ねこちゃんのおはなし。
最後に会ったのは
まだちっちゃいスミレちゃんを
蓋つきのカゴに入れて穿孔した眼の治療に向かう時でした。
近くに来てカゴを気にしていたので
蓋を開けて「つつじの下で生まれた仔猫ちゃんなの」と見せたら
しばらくずっと覗いていました。
その時は随分と痩せて
体調が良くないのか目も険しくフラフラとしていました。