おはなしの続き。
月曜日の朝早く 窓の外を見ると
小さいカラスちゃんはパタパタと1メートルくらい飛んでいました。
朝ご飯が終わり もう一度外を見ると
今度は2メートルくらい飛び上がっては歩きまわっていました。
応援しました。かっこよかったです。
すぐそばで昨日のようにお母さんかお父さんのカラスが見ていて
他の大人のカラスも応援するように鳴いていました。
近くまで行って「こうやって飛ぶんだ」って教えてあげるように
大きな木まで何度か飛ぶことを繰り返すカラスもいて ステキでした。
仕事に行く時に気がついたのですが いろんなところに
パンくずのさし入れも置いてありました。
小さいカラスちゃんは愛されていました。
帰宅した時には もう公園に姿はありませんでした。