抵抗をしないとひどいめにあうということは何故だかあるようで
子供の頃から悲しくて怖いことだと思っていました。
ドードーと同じく警戒心がなく抵抗をしない為に
簡単に人間に抱えられて捕らえられて絶滅しそうだというアホウドリの事を
はじめに知ったのは
いつのことだか はっきりとは思い出せないけれど
その頃は毎晩お祈りをしながら眠っていました。
家族が元気である事のお願い事の後に
「それからアホウドリちゃんがいなくなりませんように」とお願い事は続きました。
今回 鳥の博物館に行って
保護活動をされている人たちによって
今では数が増えていると知りました。
良かったです。
うれしいな。
わたしはお祈りをしただけでごめんなさいと思いました。
これは随分と大人になってからの物だけれど
動物の事のノートに記事が貼ってありました。
その頃は時間がなかったのか どれもとても雑に貼ってあります。
可笑しい。