いつものスーパーと同じくらいのお値段で
3倍くらいの数の八朔がバケツに入って売っていました。
買わせていただいたら
笑顔で5個もおまけをつけてくださいました。
びっくりの数になりました。
好きな八朔も もう終わりの季節だなんて。
今 写真を見ていたら
このテーブル達も何十年と長い事使わせていただいているので
家具も年をとったようで素敵になったなあと思いました。
あっという間のような
とても長い年月だったような
不思議な気持になります。
18歳から誕生日に生活用品をひとつ揃えるのが楽しかったけれど
前の写真に写っている洗濯物を入れる素敵な大きなかごを
ホームセンターで買わせていただいたのを最後に
何故だか急に もうじゅうぶんになった気持ちになりました。
きっと そういう年齢なのかもしれないです。
何も素敵と感じないというのではなくて
素敵な物は素敵。
物も音楽もお料理もおはなしも
みんな誰かがつくっていて素敵。