気持ちよく晴れた土曜日のお話。
洗濯物もお布団もふかふか。みんなうれしい。
元気そうに見えるけれど
金曜日の雷にあわてて走ったのか
帰宅すると眼をぶつけていて動けなくなっていました。
水道の蛇口が壊れたように
傷から水があふれます。
みんなは少しぶつけたくらいでは大丈夫だけれど
彼は眼に圧力がとても大きくかかっているので
ぶつかるとふくらんだガラス球が割れるような事がおこります。
それでも幸運なことに奇跡と言われて何度か乗り越えていて
今回もきっと大丈夫。かっこいいんです。
傷は良くふさがりました。
膨らんだ眼からお水が引いていきますように。
「大丈夫。よく見えています。お水がスーっと流れます。」
の魔法が良く効きますように。
こんな時は光にあたらないほうが良いとは思うのですが
どうしても日光浴をしたいようです。
眼は閉じているので少しなら良いかなと様子をみていました。