そんな毛糸好きなスーちゃんが
まだ小さかった時に1度だけ 切ない「いたずら」をしました。
靴下を編み終わって
お茶をいれようと台所に行った数分間の出来事でした。
毛が愛しくて楽しくなって遊んでいるうちに夢中になって
気がついたら・・・という感じかもしれません。
テーブルの上に出したままのわたしがいけないので
怒りませんでしたけれど 力が抜けました。
そしてこんなふうにつるして悲しみました。
これはスーちゃんの芸術かもと思えたりもしました。
でも本当に この時の1度だけで
それからは
編み終わって出しておいてもこんなことにはなっていません。
自分と同じ色の毛糸でしたし
仔猫ちゃんにはたまらなかったのかもしれません。