おはなしをカマキリに出会った日曜日に戻します。
まだ夏の上生も 秋の上生も 冬の上生も知らないままですのに
じつは少し前に寂しいお知らせの夢を見てしまいました。
夢の中で「おしらせ。長い間ありがとうございました。さようなら。」
と 入り口に紙が貼ってありました。
気のせいと思いながら
寂しい予感もしていて
四半世紀もわたしを素敵な気分にしてくださったお店と憧れた奥様を
写真にして持っていたいと思って向かったのでした。
「写真を撮らせてください」と言える勇気もありました。
それでカメラを持っていたのです。
でも力が抜けてしまいました。
何かご事情がおありだと思うのですが
「大好きです。お元気だとうれしいです。」とお祈りしています。
先日に学んだので心配はしません。