我慢ができなくなって添い寝をしました。
触っていたかったのです。
涼しそうに見えるかもしれませんが
写真は嘘が上手ということかしら。
いいえ 写真のせいではなくて きっと気のせいなのですね。
この時は風が止んでいたので暑かったです。
でも涼しい声の歌を聴いていたので気持ちは良かったです。
声は不思議で素敵と思います。
不思議といえば
暑いけれどねこの毛はさらさらで不思議なくらいさわやかです。
もうひとつとても不思議なのは
いつでも淡くやさしいせっけんみたいな いい匂いがすることです。
おはなしは少し変わって
「花子とアン」でも伝えていたけれど
平等ではないことだらけで
外のねこと家のねこも違うのだろうし
誰かとわたしもきっと とても違う。
いつか「人生はびっくり続き」という女の子の絵本を見たことがあるけれど
(題名が違うかしら?)
世界中でそうなように
わたしも悲しくびっくりなことがたくさんありました。
でも誰にも負けないくらい運が良かったり
素敵すぎることもたくさんあって不思議です。
このおはなしは
不思議のおはなしになりました。