台所のテーブルで
ごろんと転がって眠ったり
いつも傍にいてくれることはとてもうれしいけれど
にんじんと干ししいたけを煮ているお鍋を
そっと覗き込んだりもする。
火でおひげをチリチリに焦がしたこともあるので
目が離せないです。
揚げ物をした時にはドアを閉めました。
ドア越しに小さい可愛い声で
ニャオ ニャオってあかちゃんねこみたいに
鳴いても入れてあげませんでした。