セカンドショップからパディントンを連れて帰られたお優しい人へのひとりごとのおはなし。
昔から なんとなく知ってはいたのですが
ちゃんと本のおはなしを読んだことがありませんでしたので
今年の夏に本を読み始めました。
少しづつ読んでいたので
今日にようやく1冊を読み終わりました。
パディントンのことを少し知ることができました。
もし お読みになっていないようでしたら
手紙と一緒に送ろうかしらんと思いました。
本にはみずいろの栞のひもがついていましたが
夏の日に ねこのスーちゃんが引っ張ってしまったようで
切れているけれど かまわないかしらん。
秋の読書のお供に羊ビスケットもと思いましたが
オーブンの調子が少し良くなくて
上出来のお味にはなりませんでした。
でも次にオーブンを買えるまでどのくらいの時間が過ぎるのか分かりません。
最後のビスケットかもしれないので同封しようかしらんとも思っています。
いつか優しいあしながおじさまが「世界一」とほめすぎてくださったビスケットですが
今日のは「世界百」くらいかしらん。「世界1千」くらいかしらん。
それからピーナツのことも考えているんです。
このピーナツのことは後ほどにお手紙で。
それでは また。
ごきげんよう。
あたたかくゆっくり眠れますように。
おやすみなさい。