いつか百花蜜という たくさんのお花のハチミツを
食べたことがあるけれど
歩いているとそのハチミツと同じような匂いがしてきて素敵でした。
あしながおじさまは風邪のひき始めには
ハチミツをなめるそうで
そのことを思い出して
ステキステキと思っていたら
頭の中がハチミツだらけになりました。

窓から入ってくる外の風の匂いの中で
目を閉じていました。
まだとても小さかった日に
つつじの木の下で
小さいお花の上で楽しそうに
風に吹かれていたスミレちゃんを思い出しました。
スミレちゃんも思い出すだろうな。
閉じ込めてごめんねと思いました。

可愛い足が好きです。