自然淘汰という言葉から外れて考えてみるようにしても
そこへ気持ちが戻るような感じがありました。
親が離れたら死んでしまうかもしれないけれど
静かに それでいて少し楽しそうに
風向きの方へ頭を動かしたり音の方へに身体を傾けたり
草や土の匂いを感じてうれしそうにしているのを見ると
自然の中で終わることが それでいいのかもしれないと思えたり
日中誰もいない部屋にとじこめられては
生きている辛い時間を長くするだけではと思ったりしました。
でも昨夜調べて少し知ったことは
途中から視力を失った動物よりも
見えないことをストレスに思っていないかもしれないということ。
はじめから視力のない動物は
聴覚や嗅覚など他の感覚で補っているからということでした。
でもわからないです。
わたしと生活することで何か明るい方へ向かうことがあるのかしら。