(仔猫日記) 8月19日 日曜日 晴れ時々少しの雨

午前中に病院へ。
金曜日の夜から院長先生の診察になる。
血管が集まってきているので良い感じとのこと。

治る過程でもっと赤く眼球が盛りあがってくるので
びっくりしないようにと説明をいただきました。
そのようなことではびっくりはしないので大丈夫ですと心の中で思う。
本当だったら手術がしたいけれど
この身体の小ささに全身麻酔は怖くて 薬で治すので
これはとても長くかかりますよ と念をおされました。
その時に 今よりも働かなくてはとも思いました。
迎えられるかどうか考えた時に決心したから
もちろんスミレちゃんは心配しないでいい事ですが
2週間で我が家の人間の食費の1か月分以上かかっている。
恥しいけれど何か変えなくては続けられない。→もっと働くこと。

それから
薬を否定するのではないけれど
こんな小さな身体での何ヶ月も続くかもしれない内服と点眼の抗生物質が心配です。
内服薬を前日から急に嫌がるようになったことが気になる。

少し怖い感じのする先生でしたが
診察の終わりにすみれちゃんを抱き上げて
治るよ きれいになるからと頭にチュっと(する手前(可笑しい))されたので
動物を愛されているようで少し安心できました。


左目は生まれつき眼球がとても小さいのだろうということ。
右目は良くなっても透き通った目にはならないとのこと。