小さいおはなし
仔猫のお話に戻ります。
夜の間考えて 朝にもう一度 仔猫がいた場所へ行きました。
植え込みの下を覗いていないなと思っていたら
すぐ自分の足元にいました。 涙が出るくらいに本当に小さくて可愛いです。
ふわふわの灰色の毛が風で揺れていました。
そうっと置いてあるように座ったまま眠っていました。
とても自然に生きている感じにも見えました。
頭がこっくりこっくりとしていて
時々倒れそうになっていました。
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