「クライドルフの世界」だけではなくて
「自分は一度観たけれど またいただいたから」と
映画の券を譲っていただいていたので
同じ場所で映画「ミッドナイト イン パリ」も観ました。
贅沢な一日でした。
そういえばこの休日(海の日)は
犬ののりちゃんの誕生日(と決めていた日)でした。
なんだか素敵で 「ありがとうございました」と何かに感謝しました。
その券にはピンク色のしましまのリボンがかかっていました。
いつもリボンはスルスルっと解く時にうっとりします。
包まれていた紙には
「憧れる時代に飛べるとしたらどの辺りがいい?
でも是非 現代で誰にも出来ないように 生きていてほしいです。」
と書いてくださってありました。
映画は 自分に文学や絵画の知識がもっとあれば
歴史上の人達の会話から受け取ることができる意味も
もっと豊かだったかもしれないことが残念!です。