シナモンをうっかり切らしていたので
今日は研究をおやすみにしました。
ガレットを焼きました。
ガレットはバターと卵と小麦粉の厚焼きサブレのような
甘みと塩気があるフランスのお菓子です。
子供の頃に
海で働く男の人の大切な食べ物だったというおはなしを聞きました。
奥さんが焼いて持たせてくださっていたのかな。すてき。
それは遠い昔 中世の頃の海辺の町でのおはなしでした。
自分ではお菓子は焼き色が濃いのが好きなようで 今日もそうなりました。
少し焼きすぎかなと思いましたが
(この写真の色はなんだか本当よりも濃く写りすぎですが)
焦げた味はしませんでした。大丈夫。
甘みがメイプルシュガーだけなので
フランスの味とはちがうかな。