「できないー」
と 大きな声が聞こえました。
しばらくして 少し大きな女の子は(お姉さんかな)
(お兄さんかもしれないと 今 思いました)
「泣くなよ」と言ってから 抱きしめていました。
そのあとで
ブランコの後ろをおしてあげていました。
そしてそのあとで
ふたりでひとつのブランコに乗っていました。