もう涙の形のビスケットなんて作ることはないという事かしら
と いいふうに考えたりしてみましたが
とてもさみしくがっかりしています。
もっとずっと年をとりましたら
涙の形のビスケットだけを包んで
カゴやリヤカーにでも乗せたり
それともどこかでひっそりと置かれていることを
あるいは 泣きそうな人に手渡すようなことを
考えることがすきでしたのに
とても悲しいです。
写真は今日 4月1日エイプリルフールの
レースのカーテン越しの夕陽です。
嘘で明日の朝には いつもの引き出しに入っていますように。