よくわからないけれど
少しうらやましかったです。
今 読んでいる本の中で
「わたしあの天使をだきしめたいわ。」と
美術館の天使の像を見て女の子が言っていました。
それから 口がかたくて信用できて 大胆不敵で
時には笑わせてくれて その上に(頼りになる)けちでお金持ちの
おとうとにむかって
「ばかね、なんにもわかっちゃいないんだから。
だれかをだきしめてみれば、今までわからなかったことがわかってくるものなのよ。
たいせつなことがね。」
と 書かれてありました。
その日にふたりで食べましたのは
甘みが出るまでゆっくりと炒めるたまねぎとチーズのピザです。