そんなたとえは意味がわからないけれど
ひとつだけ食器を持っていくのが許されるのならば
大切なこのやさしい色のボウルにします。
と思うくらい好きな食器です。
裏側のこげ茶色の細い文字がかわいいです。
でも 何か突然に運命の出会いがあって
抱きしめる存在の
ふわふわの生き物と もしまた暮らすようになったら
その愛しい生き物が 毎日のご飯を食べるのに 
ゆずってさしあげてもいいなー
と考えていたら楽しくなったりもします。
のりちゃんと出会ったときも びっくりするような突然で
絶対に無理と思っていたいろんな気持ちさえ簡単に崩れたもの。
(のりちゃんに この食器は小さくて無理でしたけれど。)